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【META-X】A1が登場!
META-Xから、A1というワイヤレスイヤホンが発売されました。
こちらは楽天のデイリーランキングで1位を20冠達成した大人気商品です。
最新のBluetooth5.4やIPX7防水、迫力の重低音を実現する14.5mmドライバーの搭載など、人気の秘密が詰まった商品です。
今回はこちらの商品について魅力をたっぷりとご紹介します。
【META-X】A1の評判
【META-X】のワイヤレスイヤホンA1は、楽天市場で主に販売されています。
楽天市場での評価としては星4.55(2025年10月22日現在)を獲得し、21,705件の評価がついています。
評価の内訳としては以下のようになっています。
★5 ★★★★★:13562件
★4 ★★★★☆:6905件
★3 ★★★☆☆:1046件
★2 ★★☆☆☆:79件
★1 ★☆☆☆☆:114件
高評価(星4〜星5)の数が全体の評価の94.2%を占めており、かなり満足度の高い商品であると言えます。
反対に星1の評価を見てみると、「12時までの発送は当日発送と書いてあるのに翌日の発送だった」などサービスにまつわるものが見られます。
いずれも対象のレビューにはショップからのコメントがされており、改良に努めるとの記載がありました。注文の繁忙期であったことが一因のようです。
【META-X】A1の特徴
ここからは、【META-X】のワイヤレスイヤホンA1の持つ魅力、商品の特徴について解説していきます。
★★★ AACコーデック採用で音質がクリア
【META-X】のワイヤレスイヤホンA1は、クリアな音質が特徴です。
理由は、AACコーデックに対応しているからです。
AACコーデックとは、Active Audio Codingの略で、iPhoneなどのアップル製品に主に使われている音声圧縮方式です。
標準的な音声圧縮方式であるSBCと比較してアップル製品との相性が非常に良く、高音質と低遅延を実現しています。
ちなみに過去に筆者も実際にAACコーデックとSBCコーデックの音源を比較して試聴したことがありますが、AACがクリアすぎて感動しました。強いて表現するのであれば薄い壁が一枚、あるのとないのくらいの差があるように感じたほど、音質の良さが別格でした。
このAACコーデックに対応しているのは音質を重視する方にとって良い情報であると言えますね。
★ 左右独立させて使用が可能
【META-X】のワイヤレスイヤホンA1は、左右のイヤホン本体を独立して使用することができます。
あまり使うことはないのでは?とも思われがちですが、片耳にだけイヤホンを装着すると、例えば周りから話しかけられる可能性のある職場などで、片耳だけ電話用に装着しておくとか、Web会議や研修動画の視聴をすることなどができます。
あとは上の写真のように、音楽を二人で片耳ずつ聴くことだって可能です。
IPX7防水でアクティブな使用も安心
【META-X】のワイヤレスイヤホンA1は、IPX7の防水レベルを搭載しています。
IPX7防水とは、「水深1mの場所で30分間、一時的に水没しても内部に水が侵入しない」という基準の防水性能です。
この性能があれば、雨の日のランニングや汗をたくさんかくスポーツなど、アクティブな局面でも水を気にすることなくガンガン使えますね!!
海辺やアウトドアでも使えるタフさが魅力です。
電池残量表示機能
【META-X】のワイヤレスイヤホンA1のケース表面には、電池残量をLED表示する機能があります。
ケース本体の電池残量、左右それぞれのイヤホンの電池残量がいつでも確認できます。
いざ使おうとした時に電池が切れていて使えない、、、なんてことも、この機能で事前に確認しておけば安心ですね!
安心の大容量バッテリー搭載
【META-X】のワイヤレスイヤホンA1には、最大36時間の連続再生に耐えられる大容量バッテリーを搭載しています。
待機時間はあまり参考になりませんが、実際の使用ケースでは6時間の通話、6〜8時間の音楽再生に耐えられることがバッテリー容量の目安です。
イヤホンは本体ケースに格納することで自動で充電される仕様になっており、1.5時間で満充電が完了します。
Bluetooth5.4搭載で安定した性能
【META-X】のワイヤレスイヤホンA1は、Bluetooth5.4を搭載しています。
Bluetooth5.4は従来の規格と比較して、通信距離や省電力性が向上しました。ノイズや遅延、音の途切れの防止も最小限に抑えられ、音楽を楽しむ時、Web会議や音声通話などでも抜群の安定感を実現します。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
【META-X】のワイヤレスイヤホンA1の強みを一つ一つ解説してきました。
- Bluetooth5.4
- 音圧感度111dB
- AACコーデック
- ENC+CVC8.0ダブルノイズ軽減技術
- 左右独立使用可能
- デジタル電池残量表示
- HIFI高音質
- IPX7防水
- Siri対応
- 瞬間ペアリング
- 多機能タッチ操作
- 14.5mmドライバー搭載
こう振り返ってみると、本当に多くの機能と強みを搭載したイヤホンであることがわかりますね。
価格も考えると、かなりコスパの良い商品と言えるかなと思います。
日々新しいイヤホンが登場する中、コスパよく性能の良いものに出会えた今、試してみるのはいかがでしょうか?